この道場は北九州市の支援を受け、今日的課題である最終処分場リニューアル問題と不法投棄等で発生する汚染土壌問題を取り上げ、20名の当該分野の一流の先生方を講師陣に御願いし、塾生が基礎技術を十分にマスターすることを第一義とし、同時にこの分野を積極的にリードしてくれるオーガナイザーとしての人格を育てる役割を担っています。
このためにはかなりのハードなスケジュールを克服しなければならず、朝の8時半から9時間の講義と、夜は講師等を囲んでの人生談議に花を咲かせる等、なごやかな雰囲気の中で道場が運営されています。
講義日程は年4回、2泊3日のスケジュールであり、その他、処分場施設等の見学会を催します。また、今年度は韓国ソウル近郊の2つの処分場視察も予定しています。
講義の特徴的な内容としては、「汚染土壌と微生物」でDNAを用いた微生物の同定や、「リスクマネジメント」では企業リスク、土地売買等の現場に則しての問題点等の講義も含まれています。
つきましては、本道場の主旨を理解して頂き、ご参加頂きますようどうぞ宜しくお願い致します。
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